【祝!ノーベル賞】オートファジーとファスティング+糖鎖!

ビックリしました!
私がミネラルファスティング学で散々学んできた「オートファジー」。
今頃世界が認めたとは…。

 

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皆さんは聞きなれないかもしれませんが、
このオートファジー(Auto Phagy)、
Aouto=自分自身、Pyagy=食べることで、
通称、細胞の自食作用と言われています。

 

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分かりやすく言いますとこうです。
私たちの細胞は、生命活動の中で、
細胞質に過剰になってくるタンパク質を、
”シュレダー”にかけたり、ゴミ袋に入れたり、
それらをリサイクルしたりして、
賢く処理をして、不要タンパク質を一掃したり、
有用タンパク質を活性化したり、
細胞内に侵入していた細菌やウィルスも排除したりして、
細胞内をきれいにして健康を維持しようと働いている、
ってことです。
この、オートファジーというシステムにより、
発がん、神経変性疾患、2型糖尿病等の生活習慣病、
心不全、腎症、感染症、各種の炎症など、
さまざまな重要疾患の発症を抑止していることが
わかってきています。

 

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ではなぜミネラルファスティング学で、
「分子シャンペロン」と共にこの「オートファジー」を
こっぴどく(?)学ぶかと言いますと、
平たく言いますと、私たちの細胞が飢餓状態に陥った時、
この機能がグ~ンと高まることがわかっているからです。
これにより、ミトコンドリアも活性化してきます。
「断食⇒体が悲鳴を上げる」という
思い込み、誤解は徐々に溶けつつあり、
「ファスティング⇒体が喜ぶ、きれいになる、若返る、元気になる」
という新概念が世の中に定着する日も、そろそろ近いでしょう。
オートファジーを活性化するミネラルファスティング体験をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

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追記:
オートファジーと糖鎖の記事も見つけました。
2013年、理化学研究所の発表です。
シアル酸とは、Nアセチルノイラミン酸のこと。

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ミネラルファスティングと
8種類の糖質栄養素「アンブロトース」の組み合わせが、
多くの方に時間と共感をいただいてるわけが、
こうして化学で徐々に解明されてくるわけです。

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”化学が人体を超えることはない”
と聞いた事があります。人体は小宇宙ですから、
いつの時代も化学の証明が後なのですね。

次回の「21世紀に選びたいサプリメント(糖鎖栄養素編)」は、
10月8日(土)14:00~16:00
場所;(株)オーケン 抗酸化セミナールーム