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コーヒーは脳にあたえる健康効果が凄い!
コーヒーを1日2杯以上飲むとうつ病や
認知症の予防、記憶力が向上!
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■ コーヒーの脳に与える効能・効果が凄い!

コーヒーの有害性を指摘する記事をたまに目にしますが、あくまでも飲み過ぎると体によくないというだけのことで、適量(カップに2~3杯)を飲む分には何ら問題ありません。

コーヒーは、エチオピアでアラビア人によって発見された当時から胃痛、頭痛、心臓などの薬として利用されてきました。その当時のコーヒーの効能の大半が現代でも確認できます。

コヒーには、カフェイン、カフェー酸、クロロゲン酸、タンニン、ポリフェノール、褐色色素、ニコチン酸(ナイアシン)などの薬理作用のある成分も数多く含まれています。

■ 誤解されすぎているカフェイン

これらの中で最も美容と健康に優れた効能・効果がありながら、度々誤解されているのが「カフェイン」です。確かにコーヒーを多飲すればカフェイン中毒に陥る可能性がありますが、それ以上にメリットが大きいです。

例えばカフェインには覚醒作用、脳細動脈収縮作用、利尿作用、記憶力の向上や認知症の予防にも効能があるとされています。やる気がでないときに飲むと良い刺激をあたえてくれます。もちろん多飲しすぎると副作用として不眠、めまいなどの症状が引き起こされるので注意が必要です。

・ 脳の働きを良くする!

そうした中で最近では1日2杯程度のコーヒーを飲むことによって脳の働きにも良い影響をおよぼすことが明らかになっているので、今後ますますコーヒーの持つ効能・効果が注目されることを願っています。

ということで今回は1日2杯程度のコーヒーを飲むことで得られる美容と健康効果について解説しているマイナビウーマンさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

コーヒーはうつ病や記憶力の向上に効果的!

■ コーヒーの凄すぎる予防効果とは?

コーヒーについては、健康に悪い面もしばしば指摘されています。しかし、良い影響を主張する研究も同じくらい多く存在します。

イギリスで40万人以上を対象に、13年かけて行われた調査によると、コーヒーをよく飲む人は、早死するリスクが16%低くなったとのこと。

・ コーヒーは、 うつ病の予防にも効果的!

2011年の調査によると、1日2~3杯のコーヒーを飲む女性は、うつになる確率が15%低くなったそうです。ちなみに1日4杯だと、20%も低下したとのこと。

コーヒーは、記憶力の向上に効果的です。2005年の北アメリカの調査によると、1日2杯コーヒーを飲む人は、短期間での記憶力とリアクションの速さが他を上回ったそうです。

・ アルツハイマーの予防にも効果的!?

また、2007年、65歳以上の女性を対象にした調査では、1日2杯以上のコーヒーを飲む人は、それ未満の人に比べて記憶力がいいことが明らかになりました。

さらに、南フロリダ大などの一部の研究者は、コーヒーがアルツハイマーを予防するとして研究を続けています。

■ コーヒーはやっぱりブラック!!

コーヒーがこういった効果をもたらすメカニズムは、まだ完全に解明されたわけではありません。カフェインの効果や抗酸化作用が影響を与えているのではないかと考えられています。

脳への影響のほかにも、糖尿病や胆石、がん、パーキンソン病の予防に効果があるという結果が報告されています。ちなみにこういったうれしい効果は、「砂糖・ミルクなし」のブラックコーヒーで認められているもの。体調と相談しながら楽しんでくださいね。

【出典】 マイナビウーマンさん

アステルパームの問題が取り上げられるようになり、多くの企業が違う人工甘味料に切り換えなけらば行けない状況に追い込まれる中、最近急激に売り上げを伸ばしている人工甘味料がスクラロースです。でも、結局構造や結果は同じなんです。いまやアスパルテーム以上にほとんどの加工食品に入っているのが観察できます。アステルパーム
スクラロースの分子には塩素がついていて、これだけでも毒性があると推測されるのですが、塩素の分子と炭素(Carbon (C))の分子をくっついているのでけるとオルガノクロライドと呼ばれます。一般的によく知られるオルガノクロライドは、ダイオキシン、PCBなどですがご存知でしたか?ダイオキシンについては違うページも参考にしてください。

たとえば動物実験などで以下のようなことが指摘されているようです。ほかにも多くの研究を見つけることができるでしょうから、興味があればご自身でお調べください。
・成長の遅れ
・赤血球の減少
・甲状腺の働きの衰え
・マグネシウムとリンの欠乏
・肝臓、脳 肥大
・肝臓細胞異常
・卵巣収縮
・白内障の可能性が高まる

スクラロースは砂糖の600倍の甘さがあるといわれています。加熱して138度になると、塩素系ガスを発生するんです。甘いものにさらに毒を追加した不健康な物質、それがスクラロースであるということが言えるかもしれません。

最も重要なことは、それがアスパルテームであれスクラロースであれほかの人工甘味料であれ、全部ダメであると考えられるかどうか、さらにいえばなぜダメであるかその理由を理解できるかどうか、さらにいえばでは何を食べればいいのかということを勉強するということです。100%を求めるのは無理かもしれませんが、それを日々意識するだけで、健康や精神状態は大きく変わるということを忘れてはなりません。

内海聡氏FBより

厚生労働省の発表で、1950年代と比べ、
20~25%に激減してると言われる現代の野菜や果物からでは、
人の健康は維持できなくなってきている昨今…
しかし21世紀に入って、優れたサプリメントが世の中に出始めています。

そんな「効く」サプリメントに出会えるかどうかが、
現代人の健康の鍵、健康回復への鍵だというお話です。

ところが、巷のサプリメントのほとんどが、製品ラベル通りの栄養成分を、
なんと含んでいないという衝撃的な現実を、
サプリメントの選び方①サプリメントの選び方②でご説明しました。

今回サプリメントの選び方③は、素材についてです。

みなさんは、どちらのサプリメントがお好みですか?
sapuri

もちろん「リアル(本物の)フード(食べ物の)テクノロジー」ですよね。
しかしながら、市販品のほとんどが右側のものという現実。
(見分け方は私の「21世紀に選びたいサプリメントセミナー」で)

アメリカにこんな資料があります。
proevityというアメリカの医療に携わる専門家に栄養素の知識を啓蒙する第三者教育機関が提供しているものです。

proevity
そこが発表した、サプリメントの評価チャートが↓です(日本語訳)
(アメリカの✖はチェックという意味。日本で言う〇です)
じっくりご覧ください。

図1

アメリカではドクターの医師免許更新時に、栄養摂取の講習を受けるようになっています。
そして、治療に栄養を用いています。そういう点においてアメリカの医師たちは、
どのサプリメント会社ものが優れているかを常に知っていたいと求めているという点で、
日本の医療とは大きく違い、日本ではほとんど知られていないこういう情報が公表されているのです。

資料に目を戻しますと、
表記の通り、”すべて天然””食品丸ごとを含む”で、それらが表示通りの分量入ってることが認められたのは、
選ばれた23社製品のうちのたった1社であることがここにあらわされています。

この会社のこの製品は、西洋カラシナを用いた特殊製法で、特許を取得しています。
体内吸収率390%、体内利用率170%…すなわち100%ということです。
ですから、この製品を摂っても、尿が黄色くなりません。
大抵のビタミンミネラルのサプリメントは、鉱物由来、石油由来のため、25%程度しか吸収されないので、
尿が黄色くなります。そもそも、吸収される25%が怖いですが。

というわけで、本物のサプリメントの選び方 第一章は以上です。

お問い合わせはayu@ohken.orgまで

②cGMP基準

Current Good Manufacturing Practiceの略
アメリカFDAが定めた食品および健康食品の品質基準。
原料の仕入れ、製造、出荷まですべての過程を徹底管理し、
製品の安心・安全な品質を保てるようにすることを目的とした品質基準のこと。

日本にも、独自のGMP基準がありますが、アメリカのcGMP基準とは比べ物にならず、
結論を申してしまえば、「全く別物」と言っても過言ではありません。
どれほどの差があるか、

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私はセミナーで、サプリメントについてこうお話ししています。

「サプリメントなんか効くんか?!」
という方がいらっしゃいますが、それはあながち間違っていません。
なぜなら、一般に流通してるサプリメントのほとんどが、
「効かないサプリメント」だからです。その割合は90%とも95%とも言われています。

理由は
・成分表示通りの栄養が含まれていない
・吸収されにくい鉱物由来や化学合成もの
・体内の酵素反応などで、働きが損なわれる分子構造
・素材の酸化や劣化で肝臓や腎臓を傷める

などが挙げられます。

しかしながら、世は21世紀。
ほんの一握りの5%ともいわれますが、本当に優れた研究と技術によって「効く」と言うに値する、
価値あるサプリメントが存在してきています。

1950年代と比べ、20~25%に激減してると言われる現代の野菜や果物からでは、
人の健康は維持できなくなってきている21世紀、
健康の鍵は、優れた「効く」サプリメントに出会えるかどうかです。

では、サプリメントを選ぶ基準をいくつかご紹介します。

①【NSF認証】
「第三者機関であるNSFにより、製品を構成する成分の純度が検査され、
製品ラベルにサプリメントの成分が正しく記載されていること、
そして製品の純度が基準を満たしていることが保証されているもの」
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驚かれると思いますが、世の中のサプリメントのほとんどが、
製品ラベルに記載された栄養成分が、製品の中に入っていません。
これが現実です。
なぜなら日本は、サプリメントに対しての規制が甘いのです。
詳しくはサプリメントの選び方②

参考資料として以下をご覧ください。A社からR社までの製品の含有量を調べた結果、
サプリの現実
ちなみに、
日本国内で流通するサプリメントのうち、この認証を取ってる製品は6社のもののみです。
あなたのサプリメントはどうでしょう?
このマーク、製品紹介のところについてますか?

ただし、このNSF認証は、「化学合成か植物由来か」は議論していません。
化学合成であろうと植物由来であろうと、「記載の通り含まれてる」かどうかだけです。

でもみなさん、サプリメントを摂るとき、化学合成ものと植物由来のもの、どちらを摂りたいですか?
≪続きは、サプリメントの選び方③へ≫
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