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糖鎖セミナー長崎
急きょ講師依頼をいただき、
初の長崎出張セミナーとあいなりました。

4月2日(日)
昼の部13:30~
夜の部18:00~

です。お近くの方、ぜひご紹介くださいね。

ところで主催者の方からセミナー会場の連絡をいただいて
まぁビックリ( ゚Д゚)!
世界で活躍する建築家・隈研吾氏のデザインの、
素敵なロイヤルスイートルームのリビングだそうです。

建築やってる端くれとしましては建物探訪としても楽しみな
長崎出張となりました。

衣装に不自由はございません。
クリスタリエンヌですから(笑)

ただ、声に少々気品が足りないので、
ボイストレーニングしたいと思います。

あ・え・い・う・え・お・あ・お…

あ!これ二重顎予防か(;´д`)

https://www.gt-nagasaki.jp/

トゥルーヘルスチラシ
60枚のスライドをギリギリで仕上げて、私の新セミナー
「TruHealthデトックス&ダイエットセミナー」、
本日、初開催でした。
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いろんなダイエット法がありますが、
私もそこそこのダイエット経験がありますが、
ここまでハイレベルな栄養テクノロジーを駆使したものは
初めてなので、スライド説明してる私も鼻が高かったです。

さぁ、これからひと月ほど、ほとんど出張となります。
大阪、長崎、アメリカ、東京、大阪、山口⇒GW
と駆け抜けます。
TruHealthしながらね。
おもむろに筋トレするかもしれませんが、
見かけても気にしないでください

厚生労働省の発表で、1950年代と比べ、
20~25%に激減してると言われる現代の野菜や果物からでは、
人の健康は維持できなくなってきている昨今…
しかし21世紀に入って、優れたサプリメントが世の中に出始めています。

そんな「効く」サプリメントに出会えるかどうかが、
現代人の健康の鍵、健康回復への鍵だというお話です。

ところが、巷のサプリメントのほとんどが、製品ラベル通りの栄養成分を、
なんと含んでいないという衝撃的な現実を、
サプリメントの選び方①サプリメントの選び方②でご説明しました。

今回サプリメントの選び方③は、素材についてです。

みなさんは、どちらのサプリメントがお好みですか?
sapuri

もちろん「リアル(本物の)フード(食べ物の)テクノロジー」ですよね。
しかしながら、市販品のほとんどが右側のものという現実。
(見分け方は私の「21世紀に選びたいサプリメントセミナー」で)

アメリカにこんな資料があります。
proevityというアメリカの医療に携わる専門家に栄養素の知識を啓蒙する第三者教育機関が提供しているものです。

proevity
そこが発表した、サプリメントの評価チャートが↓です(日本語訳)
(アメリカの✖はチェックという意味。日本で言う〇です)
じっくりご覧ください。

図1

アメリカではドクターの医師免許更新時に、栄養摂取の講習を受けるようになっています。
そして、治療に栄養を用いています。そういう点においてアメリカの医師たちは、
どのサプリメント会社ものが優れているかを常に知っていたいと求めているという点で、
日本の医療とは大きく違い、日本ではほとんど知られていないこういう情報が公表されているのです。

資料に目を戻しますと、
表記の通り、”すべて天然””食品丸ごとを含む”で、それらが表示通りの分量入ってることが認められたのは、
選ばれた23社製品のうちのたった1社であることがここにあらわされています。

この会社のこの製品は、西洋カラシナを用いた特殊製法で、特許を取得しています。
体内吸収率390%、体内利用率170%…すなわち100%ということです。
ですから、この製品を摂っても、尿が黄色くなりません。
大抵のビタミンミネラルのサプリメントは、鉱物由来、石油由来のため、25%程度しか吸収されないので、
尿が黄色くなります。そもそも、吸収される25%が怖いですが。

というわけで、本物のサプリメントの選び方 第一章は以上です。

お問い合わせはayu@ohken.orgまで

②cGMP基準

Current Good Manufacturing Practiceの略
アメリカFDAが定めた食品および健康食品の品質基準。
原料の仕入れ、製造、出荷まですべての過程を徹底管理し、
製品の安心・安全な品質を保てるようにすることを目的とした品質基準のこと。

日本にも、独自のGMP基準がありますが、アメリカのcGMP基準とは比べ物にならず、
結論を申してしまえば、「全く別物」と言っても過言ではありません。
どれほどの差があるか、

gmp

私はセミナーで、サプリメントについてこうお話ししています。

「サプリメントなんか効くんか?!」
という方がいらっしゃいますが、それはあながち間違っていません。
なぜなら、一般に流通してるサプリメントのほとんどが、
「効かないサプリメント」だからです。その割合は90%とも95%とも言われています。

理由は
・成分表示通りの栄養が含まれていない
・吸収されにくい鉱物由来や化学合成もの
・体内の酵素反応などで、働きが損なわれる分子構造
・素材の酸化や劣化で肝臓や腎臓を傷める

などが挙げられます。

しかしながら、世は21世紀。
ほんの一握りの5%ともいわれますが、本当に優れた研究と技術によって「効く」と言うに値する、
価値あるサプリメントが存在してきています。

1950年代と比べ、20~25%に激減してると言われる現代の野菜や果物からでは、
人の健康は維持できなくなってきている21世紀、
健康の鍵は、優れた「効く」サプリメントに出会えるかどうかです。

では、サプリメントを選ぶ基準をいくつかご紹介します。

①【NSF認証】
「第三者機関であるNSFにより、製品を構成する成分の純度が検査され、
製品ラベルにサプリメントの成分が正しく記載されていること、
そして製品の純度が基準を満たしていることが保証されているもの」
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驚かれると思いますが、世の中のサプリメントのほとんどが、
製品ラベルに記載された栄養成分が、製品の中に入っていません。
これが現実です。
なぜなら日本は、サプリメントに対しての規制が甘いのです。
詳しくはサプリメントの選び方②

参考資料として以下をご覧ください。A社からR社までの製品の含有量を調べた結果、
サプリの現実
ちなみに、
日本国内で流通するサプリメントのうち、この認証を取ってる製品は6社のもののみです。
あなたのサプリメントはどうでしょう?
このマーク、製品紹介のところについてますか?

ただし、このNSF認証は、「化学合成か植物由来か」は議論していません。
化学合成であろうと植物由来であろうと、「記載の通り含まれてる」かどうかだけです。

でもみなさん、サプリメントを摂るとき、化学合成ものと植物由来のもの、どちらを摂りたいですか?
≪続きは、サプリメントの選び方③へ≫
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