アメリカの「トランス脂肪酸」事情

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

シャスタ(アメリカはカリフォルニア州)に行ってて思ったこと…それは、

日本のお菓子食べてるより、
アメリカのお菓子食べてる方が安全じゃん!

ってこと。それは、『トランス脂肪酸』の問題です。
分子構造=プラスチック、です。

私たちの多くは、『食べ物』と認識して食べてますが、
細胞にとっては『プラスチック』なのです。
詳しくは、PFMのうえせともえ氏ブログ⇒こちらへ

もちろん、遺伝子組み換えの問題がありますから、
アメリカ製品もそう褒められたもんじゃありませんが、
遺伝子組み換えなら日本も同罪です。
少なくとも、トランス脂肪酸については、アメリカに軍配があがります。

日本のスナック菓子、アイス、菓子パン、コーヒーフレッシュなどの裏面の表示を見てください
「植物油脂」「マーガリン」「ショートニング」…これらすべて『トランス脂肪酸』です。
『トランス脂肪酸』とズバリ書くことを避けた書き方です、日本は。

アメリカではこれをズバリ『Trans Fat』と明記し、
スーパーでどの商品を手にとっても『Trans Fat 0g』と書かれており、
トランス脂肪酸の入ってる製品を探すのは至難の業なくらい、ありませんでした。
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アメリカ人は知っているのです。

アメリカ政府は、国民に知らせたのです。

「トランス脂肪酸は、健康に害を及ぼす、危険な油脂である」ということを。

州によっては、トランス脂肪酸を含む料理を提供したレストランには、罰則があります。

そして帰りの飛行機、機内食に付いたものも、いちいち裏面を読む私。
プレッツェルも、アイスクリームも、ライトマヨネーズも『Trans Fat0g』
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ふと、マヨネーズの表面を読んだ私。

そこには『OMEGA(オメガ)3』の文字が!!
ついでに『GAGE FREE EGGS(放し飼い卵)』の文字も!!!
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”分かってる!分かってるなぁ、アメリカ人(´▽`)
それに比べて日本ときたら…”(-“”-)””

分かってるけど有耶無耶にしてる政府と、知らされない国民。

トランス脂肪酸の弊害の一部は以下です。
善玉コレステロールの減少
悪玉コレステロールの増加、
動脈硬化、
心臓疾患、
ガン、
免疫機能、
認知症、
不妊、
アレルギー、
アトピーなどなど

オメガ3の主な働きは以下です
細胞膜を柔らかくする
血液をサラサラにする
血圧を下げる
炎症を鎮める
脳の発達を促進するなどなど

正しい選択ができるように、正しい知識を身に付けましょう。
私はそのお手伝いをしてまいります。