ビタミンCの働き

〜すべての人を健康に 人のすべてを健康に〜
健康美容食育家 イミノセラピスト 大刀あゆ未です~

今日はビタミンCのお勉強…といっても深~いので難しくなり過ぎないように簡単に。
でも、読者の皆さんの目からウロコを1~2枚剥がせる内容を😉

さて、ビタミンCと言えば、一般的に最も身近な栄養素の一つではないでしょうか。
”♪カラダが「欲しがるんだもん♡」”
ってドリンクのCMが流れてる、あれもビタミンCです。
”風邪をひいたらミカンをいっぱい食べる”
あれもビタミンCの効果を期待してです。

なぜ”カラダが欲しがる”のか。
ビタミンCがさまざまな体の不調に効果があるのは、
都市伝説でもおばあちゃんの知恵袋でもなく、
れっきとした学問であり、ノーベル賞ものの定説なのです。
その代表格が…私が学ぶ分子整合医学の祖ライナスポーリング博士のビタミンC理論。
では、その後の研究から、分かってきていることを以下にまとめます。

■免疫力up

ビタミンCには、ウィルスを排除する白血球の働きを強化する効能があります。また、インターフェロンというタンパク質の合成を行い、ウイスル系の病気からカラダを保護する働きがあります。

■強い抗酸化作用

ガン、老化、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中予防

■ストレス対策

ストレスに対して働くづくめの副腎では大量のビタミンCが使われます。不足すると副腎疲労から甲状腺機能障害や不妊にもなるため、副腎ケアに大いにビタミンCが活用できます。また、ドーパミンやアドレナリンなどの神経伝達物質の合成にもビタミンCは深くかかわっています。

■脳機能up

副腎の次にビタミンCが必要な臓器は脳

■コラーゲン生成

タンパク質からコラーゲンを合成するのにビタミンCが要ります。コラーゲンは肌のみならず、骨や内臓などに存在し、弾力や柔軟性を強化する働きがあります。不足すると、シワ、シミ、たるみ、関節の痛み、内臓機能の低下が起きます。
紫外線の多い季節は特に減少。

ビタミンCは水溶性のため、こまめな補給がおススメです。

では、何から摂りましょうか、そのビタミンC。

本当は食べ物から摂るのが一番です。
食べ物は、主要栄養素が吸収&同化されやすいように、
その他の微量栄養素もそれぞれ、還元型、酸化型、活性型、非活性型など、
自然の絶妙なバランスで併せ持っていて(※)、
私たち生物もその地球の恩恵に適合して、細胞活動は行われています。

しかしながら昨今の農作物は、化学肥料や農薬、早期収穫、長距離輸送などで
1950年前の農作物と比べて現代の栄養素は1/4~1/5に激減していると言われています。

一方で、現代人はストレス社会で、体内の栄養素は枯渇状態
飽食と言えどもカロリーばかりで栄養が満たされない「新型栄養失調」が
現代人に蔓延してるのです。
そうなると、栄養補助に効果的なサプリメントを活用するという考え方はありだと思います。

ただし、どれを選ぶかが問題
世の中のサプリメントのほとんどが、化学合成のサプリメントだったり、
法律があいまいなので(特に日本)、成分表示通りの栄養素が実物に含まれてないなどの
偽物ばかり。だから「サプリメントなんて効かないでしょう」と言われちゃうのです。

いえいえ、本物に出会いましょうよ。探すとちゃ~んとあるのです。
ただし、そんじょそこらには売ってないものがほとんどですが。
(本物との出会い方は、私の「21世紀に摂るべき栄養素の必要性と選び方と効かせ方」セミナーにご参加ください:日本各地で開催中)

ちなみに、私が贔屓にしてるビタミンCはこちら👇🏻
【世界一のビタミンC含有を誇るワイルドプラムを主成分とした
 高濃度天然ビタミンC】です。
ワイルドプラムは、高濃度のビタミンCを主成分に、他にも
抗酸化物質
少量のビタミンE、B2
微量のナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛、銅、リン
を含んでいることが分かっています。

ココ👆が重要🙆🏻分かりますか?

(※)私たちの細胞は、ビタミンC単体では効率的に活かされず、
微量のビタミンE・B2/5/6/12・カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・鉄・亜鉛・銅
などが合わせて必要なのです。
この概念は「生命の鎖」と呼ばれ、分子整合医学の重要な部分です。

これを化学合成で実現させてるのが、一般的なマルチミネラルビタミンのサプリメントですが、
私は化学合成ものは避け、天然それも食べ物由来のサプリメントにこだわって摂ってます。
(石油や岩なども”天然”に属するため)

詳しくはこちら