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体の中の「100人の名医」の技

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

こんな本があります。
20120112G151

これを読み始めたところにこうあります。

●病気を治すのは自然治癒力である

病気を治すのは、
生まれながらにして、自らの体内に宿ってる自然治癒力なのだ。
これは、あの古代ギリシャの医聖ヒポクラテスが、
すでに喝破している真理である。
「ひとはみずからのうちに100人の名医を持つ」
と医聖は説いている。
「100人の名医」とは、言うまでもなく自然治癒力のことである。
そして、こう諭している。
「医者が行うべきことは、これら100人の名医の手助けにすぎない」
※中略
その点では、野生の動物たちのほうが、
人間よりもはるかに真理に近い生き方をしている。
かれらは病気や怪我をしたとき、どうするのか?
何も食べず、巣穴の中で静かに身を横たえて体を休める。
この「断食」「休息」こそが、自然治癒力を大いに高める。
※後略

私は2010年春から、
分子整合医学およびそれに基づくミネラルファスティングに携わっておりますが、
遡ること2008年の夏、ファスティングのファの字も知らない私が目の当たりにした、
上記にある『動物の叡智』をここでお伝えしようと思います。

・・・・・・・・・・・・・・

2008年8月の、朝から暑い日曜日、
私が野暮用で出社すると、事務所の玄関先のタイルに、
ベットリと血のりがついていました。
結構な量なのでビックリして周りを見て回ると、
倉庫外の屋根がついてるところのコンクリートにも転々と血の跡が。
何事かと思いましたが、出かける用事があったので会社を後にしました。

すると1時間もたたないところで、弊社会長(当時社長)から電話が入り、
「首輪した犬が、大ケガして、駐車場の屋根のあるところでグッタリしてる。
水と餌をやるんだが、警戒してるのか不安なのか、全然口つけん」
ということでした。

出先から夕方戻ると、まだジ~ッとしていました。(当時の写真が↓)
ふうちゃん1

確かに後ろ足が血だらけ。
水も餌も、犬の目の前に残っています。
当時の私は、力尽けるためにも、一口でも餌を食べてほしいと思いました。

しかしそのとき会長が申していたのです。

「そういえば、動物っていうのは、怪我した時食欲を落として、
怪我したところを治すのに、全エネルギーを集中させてじーっと待つ
って聞いたことがある。」
と。

・・・・・・・・・・・・・・・

この時私が思ったのは、
”だとしたら、私ら人間だって、
病気になると食欲が落ちるのは、動物と同じ本能か?!”

ってことでした。

今の私からすると、
当時のこの私のリンクには『とっても良い勘で賞』をあげたい気分です。

その後私は、ミネラルファスティングの奥義を知ることとなり、
真っ先にこの時ことを思い出した次第です。

上記の本の続きにはこうあります。

野生の動物たちは、
みずからに備わった本能により大自然の真理を体得している。
それは一種の叡智である。
野生動物にはガンも心臓病も糖尿病もウツもノイローゼもない。なぜか?
「かれらは病院に行かないからですよ」
講演会で言ったら会場は大爆笑の渦につつまれた。
発想の転換という。
病院に関しては、
天地がひっくり返るほど根本から考え方を改める必要がある。
「食うな」「動くな」「寝てろ」これで、あなたの病気は治っていく。
※後略

ちなみに、あの犬の奇跡の大捜査網で飼い主の元に戻っていった経緯は、
↓のブログをぜひお読みください…
http://www.lilla-huset.jp/blog/2008/08/post-423.html

そして、翌月この犬ふぅちゃん13歳は、元気に会いに来てくれました。
ふうちゃん2

抗酸化陶板浴が…

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

あらビックリ!

内海聡先生の新著で、抗酸化陶板浴が評価されてる。

・・・ステージ4と診断した末期がん患者が、
陶板浴による免疫賦活と温熱療法によってガンが消えたというケースを
私は知っている・・・

医学不要論

内海聡
内科医、漢方医。
筑波大学医学専門学群卒業
東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究生、東京警察病院消化器内科、
牛久愛和総合病院内科・漢方科を経て、
2006年8月に牛久東洋医学クリニックを開業、2013年3月に閉院
2013年4月Tokyo DD Clinic開業
NPO法人薬害研究センター設立

 

糖鎖&糖質栄養素セミナーin福井

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

去る6月2日(日)株式会社オーケン 2F抗酸化ルームにて、
【糖鎖&糖質栄養素セミナーin福井】を開催し、
健康美意識の高い皆様がたくさんお越し下さいました。
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【糖鎖】は、一般の方にはまだ耳慣れない言葉ですが、
世界の医学、生化学、栄養学界においては、
それぞれの分野で専門家が大いに研究し、ノーベル賞にも数多く関連しています。
また、その構成成分である【糖質栄養素】は世界が特許をおろす注目の栄養素です。
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そんな、【糖鎖】【8種類の糖(糖質栄養素)】というキーワードが、
私が幅広く学んでいる細胞栄養学の世界でもよく耳にするようになってきたことと、
実は私が個人的に、2年前から摂っているサプリメントが
この【糖質栄養素】そのものなので、多少知識やご縁があるという合致点から、
今回のセミナー開催となりました。

まずは基本的なところは私が話させていただきましたが、メインは、
糖鎖栄養療法研究会事務局長で、
マナテック(ジャパン)社の科学コンサルタントである堺晶子氏のVTRセミナーという構成。
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こんな本格的なセミナーが可能なのも、私が摂ってる糖質栄養素のサプリメントが、
糖質栄養素の研究開発・製品化を世界で初めて行ったマカナリー博士と
共に発展させ、世界33カ国で特許を取ってリードし続けている
マナテック社のものだからです。

その製品と概念を、日本に伝えた第一人者と言える科学者がこの堺氏なわけで、
私は昨年4月に、堺氏とアメリカでの糖質栄養素のコンベンションで
ご一緒させていただき、ご縁を戴きました。

今回は、マナテック社のご協力を戴き、堺氏が今年4月、
アメリカで行われた糖質栄養素の最新バージョン『アンブロトースEX』の発表や、
米国医師免許更新プログラムに位置付けられている『アンブロトース』の臨床発表、
また、現在、糖質栄養素の研究開発においてリーダーであり、
マナテック社のCEOを務めるセネット博士との対談で得た知識と情報を、
5月に東京と大阪で講演したVTRが提供されたわけです。

もちろん私、東京に直接、堺先生のセミナーを聞きに行ってますので、
今回2回目の視聴でしたが、1回目は学術的で難しく感じる部分が、
2回目では理解できて感動しました。
個人的に、もう一回聞きたい!いや、覚えるほど聞きたいです。

当日は、マナテック社のご厚意で『アンブロトースEX』の試食もあり、
参加者の皆様は、世界特許レベルの栄養素体験に興奮気味でした。
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実は来週、韓国で行われるアジアンコンベンションに行き、
さらに糖質栄養素の学びを深めてまいりますので、
また、ご報告させていただきますね。

治癒への流れ

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

今朝は、自分の唇のきれいさにウットリでございました(≧▽≦)
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もともと子供の頃からアトピーで肌が弱かったのが
ここ数年で本当にキレイになってきたのですが、
唇だけはずっとへなちょこでした。
特にこの6~7年(*´Д`)

クスリを用いるのは私にとって
『敗北』を意味すると言っても過言ではないので(って武士みたいですけど(^_^;))
自分の治癒力、再生力を信じて、向き合ってまいりました。
アトピーや膠原病のときに向き合ってきたことと比べたら、唇くらい些細なことです。

自分なりに向き合ってると、いろいろ感じてくるというか、
なぜこうなるのか、分かってくることがありまして、
結構、私の食べ方は、口の回りが汚れるみたいで(子供みたいですけど)、
調味料や、それを舐める唾液で炎症したり乾燥したりですね。
ですから、食後に唇を洗うようにるすると良い感じを掴みました。

あと、習慣的に口紅を塗ることは、この6~7年してないです。
どんなに優しい成分の製品を試してみても、
なんかもう、鬱憤溜まって泣いてる子供に何をしても無理なように、
間もなくヒリヒリし始めて、翌日には腫れて、ズキズキ痛いやら、縁が痒いやら。
しばらくリップ難民で、合うリップを探し歩きましたが、もう諦めました。

あと、感覚的に”これは外的要因じゃなく内的要因だな”と思わされることが
ほとんどでした。
どんなに気を付けていても、上記のようなことが勝手に起こってくるのです。
しかしこれは、治癒反応と自分に勇気を持たせました。

非常識の医学書』阿保徹×石原結寛×福田稔共著 にこうあります。

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■ 熱、痛み、震え、腫れ、湿疹、かゆみ、下痢、汗など
出るものを惜しむと病気になります。

体の中からいろいろなものが出てくると、
なぜか人は出ることが不安になり出ない方がいいと思いがちです。
見た目の問題やわずらわしさなど排泄そのものを敬遠しがちになりますが、
実はためらわず思いっきり出した方がいいのです。
排泄するために体にはたくさんの穴が開いています。
皮膚、目、鼻、耳、口、臍、膣、肛門、
体には体の中と外を結ぶ穴が無数に開いています。
もちろん、穴からいいものも悪いものも取り入れていますが、
体に有害な物や物や老廃物は積極的に排泄を促します。
これは生態系が持っている習性、
生物にあるホメオスタシーと呼ばれる調整機能でもあります。
体に悪いものを何とか外へ出そうとする機能、
自分で自分の体を修復しようとする自然治癒力が備わってるおかげです。
(中略)
下痢も、汗も、湿疹も体に必要のないものだからこそ、
外へ排泄しようとしています。
皮膚から排泄しようとすれば皮膚炎、
呼吸器から排泄しようとすればくしゃみや鼻水、ぜんそくとなって、
体自身が毒素を洗い流そうとして反応します。
昔から節分の豆まきに「鬼は外、福は内」というかけ声があるように、
鬼のような悪いものを体の外に排泄することによって、
体の内が福になるのだと私は考えています。

良くなったり悪くなったりが激しくなって6~7年。
その最終段階は、ちょうど一年前の昨年の6月から突入しました。
もう、悪くなる一方です。良くなる気配は微塵も感じられない5か月間。
炎症でヒリヒリ

乾燥でガビガビ

皮がむけて更に赤くなってピリピリ

更なる乾燥でバリバリ

分厚く皮がむけて腫れてジンジン。血も出る。

もうどこが唇の縁か分からなくボロボロ

と悪化の一途。そして10月がMAX!大噴火状態でした。

ここまでの間、私がしたことは、ともかく治癒を信じて、
唇に刺激物が当たらないよう食べ方に気を付ける、
細胞が良い仕事ができるように餌であるちゃんとした栄養をサプリメントで入れ、
その栄養が血液に乗ってスムーズに細胞に行き渡るよう陶板浴で温める、でした。

すると11月末ごろに、なんとなく”治りそう”な気配が漂いました。
そうしたらもう一気です!12月、1月とパ~ッと良くなっていきました。
ただし、良くなったり悪くなったりですよ(^_-)-☆
でも、悪くなっても前回の悪い時より良い感じ、良くなると、前の良くなった時より良い感じ、
という繰り返し方です。
これがまさに自己治癒のパターンです
私は、アトピーでも膠原病でもそれを経験してるので、
その時の改善パターン方と同じであるのを感じて”ヨシッ!”と自信を高めました。

タイミングを計って、リップ難民を再開。
ちょうど出会ったリップを試してますが、最初は少々抵抗した私の唇でしたが、
それよりも細胞の中からの改善が伴ってるので、反応が以前のように過剰ではなく、
まもなく、乾燥から守られる潤い感に、納得してくれたようです。

そして今朝、最高の唇を見たわけです!
唇の色は、もともとよりも血流を帯びてほんのりピンク色に。
唇の色が悪いのは、血流が悪いからだそうですから、怪我の功名です。

というわけで、私が長年向き合ってきた小さな治癒への流れでした。

「酵素」と「温め」

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

今朝の朝食は、
こだわり八百屋のきみちゃんお薦め「王冠」
というグレープフルーツをせっせと手絞り。
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フレッシュ酵素注入で~す!
朝はこうした生ジュースや、プロティンドリンクや、発酵ドリンクなど、
胃腸に消化で負担のかけないものが、私の方針です。

そして毎朝の日課、抗酸化陶板浴
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酵素は37~40度でもっとも活発化するといわれます。

だから、体温が35度台の人!
新陳代謝がうまくいってないわけです。

すると太りやすかったり、老けたり、肌がかさついたり、だるかったり、
病気になりやすかったり治りにくかったりするわけです。

ちなみに私は、以前は35度台前半でしたが、
今は1度上がって36度台半ばです。

そしたら風邪はひかないわ、肌は20代の時よりプリプリだわ、
疲れないし、太りにくいです。

ところで、みなさん、

「夏は1年で、一番基礎代謝が低い季節」

ってご存知でしたか?
高いと思ってた方、それは思い込みです。
基礎代謝とは、呼吸や内臓機能の維持、体温調節に使う、生きるために最低限必要なエネルギーのこと。
外気温が体温に近い夏は、体温維持にあまり力を使う必要がなく、基礎代謝は下がるのです。
また、夏場の冷房で自律神経が乱れて基礎代謝が下がる人もいらっしゃいます。
冷たい飲み物や食べ物でも内臓が冷え、代謝はさらに落ちます。

ですから、「夏こそしっかり温め!」です。
それも、体温より高い、ヒートショックプロティンが誘導されるしっかりとした温度、
すなわち、抗酸化陶板浴の床温度(50度弱)と室温(42~43度)、
それでいてカラッとした低湿(10%前後)が、ズバリ良いのです。

抗酸化陶板浴に入ってるとどうなるかの一例をご紹介!(^^)!
るっちゃん
左が2007年12月、右が2011年3月の、当方陶板浴のスタッフるり子さんのアンチエイジング効果です。
むくみがなくなってスッキリしたでしょう。
毛穴が引き締まって弛みが減りました。瞼の弛みがなくなり、目がパッチリ大きくなりました。
油分と水分のバランスが良くなりました。そして色白に。
毛染めをやめたので、一旦真っ白になりましたが、根元から黒くなってきています。

というわけで、今回は「酵素」と「温め」のお話でした。

知的財産として

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

昨年プロフェッショナルファスティングマイスター(1級)を取らせていただき、
また、ファスティングやサプリメント、体質改善などのカウンセリング数が
累計200名を越えて参りましたので、
この度私の、ミネラルファスティングのカウンセリング料を設定させていただきました。

ファスティング専用発酵ドリンク『マナ酵素』2本をお付けしての、
カウンセリングのパッケージです。

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ここで私の、栄養学やファスティングに関する学びや活動の
主な履歴をご紹介させていただきます。

2010年4月
山田豊文先生講演会開催。分子整合医学の道へ
5月
初ファスティング(3日間)
7月
杏林予防医学研究所セミナー受講【京都】
9月
2回目ファスティング(3日間)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年4月
糖質栄養素について学ぶ
7月
mana-yoga学院とのコラボ企画「高野山ヨガ&断食合宿」開催
…自己3回目のファスティング(3日間)
9月
山田式ミネラルファスティング研究会 準会員となる
分子整合医学(自然療法)指導者のためのセミナー参加【京都】
10月
ファスティング合宿開催
…自己4回目のファスティング(5日間)
11月
糖質栄養素セミナー開催
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年1月
ファスティング合宿開催
…自己5回目のファスティング(7日間)
2月
ファスティングマイスター初級取得【名古屋】
3月
エキスパートファスティングマイスター取得【東京】
(社)分子整合医学美容食育協会福井中央支部設立
4月
糖質栄養素の世界フォーラム参加【アメリカ】
5月
ファスティング合宿開催
…自己6回目のファスティング(3日間)
6月
マイスター初級認定研修開催
健幸セミナー開催
8月
JOPHダイエットアドバイザー取得
健幸セミナー開催
9月
ファスティング合宿開催
…自己7回目のファスティング(3日間)
指導者のためのファスティング合宿参加【京都】
…自己8回目のファスティング(5日間)
健幸セミナー開催
10月
日本ミネラルファスティング協会 準会員となる
分子整合医学(自然療法)指導者のためのセミナー参加【京都】
糖質栄養素フォーラム参加【東京】
分子矯正医学勉強会参加【敦賀】
マイスター初級認定研修開催
健幸セミナー開催
ファスティングフォーラム参加【東京】
11月
食べる健幸セミナー開催
ファスティング合宿開催
…自己9回目のファスティング(4日間)
12月
プロフェッショナルファスティングマイスター取得【東京】
肥満予防健康管理士取得
マイスター初級認定研修開催
食べる健幸セミナー開催
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
2013年1月
糖質栄養素セミナー参加【大阪】
食べる健幸セミナー開催
マイスター初級認定研修開催
ファスティングマイスターフォローアップ研修参加【東京】
2月
ファスティング合宿開催
…自己10回目のファスティング(3日間)
分子整合医学(自然療法)指導者のためのセミナー参加【京都】
分子矯正医学勉強会参加【敦賀】
糖質栄養素セミナー開催
3月
マイスター初級認定研修開催
健幸セミナー【金沢】
健康博覧会【東京】
鶴見式酵素栄養学セミナー参加【大阪】
分子矯正医学総会参加【山形】
4月
自己11回目のファスティング(3日間)
マイスター初級認定研修開催
杏林予防医学研究所セミナー受講【京都】
山田豊文先生講演会参加
5月
ファスティング合宿開催
…自己12回目のファスティング(5日間)
食べる健幸セミナー開催
分子矯正医学勉強会参加【敦賀】
ファスティングマイスターフォローアップ研修【名古屋】
6月 (予定)
糖質栄養素セミナー開催
糖質栄養素アジアフォーラム参加【韓国】
杏林アカデミー「細胞環境デザイン学(中級)」受験【京都】
食べる健幸セミナー開催

・・・・・・・・・・・・・

夢を生きる女子 Come on!

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

私は友人のほとんどに運命を感じていますが、
とりわけ、竹内蓉子さんにはそれを強く感じています。

私と彼女は、2008年の夏に京都行きの高速バスで出会いました。
詳しくは割愛します(が、知りたがり屋さんはこちら

彼女と私はひと回りほど年が離れてて、ひょんな出会いだったにもかかわらず、
よく食事に行くわ、泊まりに行くわ、泊まりに来るわ、
結婚式にも呼ばれちゃったりなんかして、
気付けばご主人共々濃ゆ~ぃお付き合い。

そんな彼女が、前々回のファスティング合宿にご主人と参加してくれたら、
ファスティングマイスターを取得したいという運びになり、
そしたら、その先への更なる大きな一歩を踏み出す勇気と決断を打ち明けてくれました。
京都に支部設立と、ファスティングマイスター1級をこの夏に目指すとの事でした。

28歳にしての英断です。
しかも、ご主人の理解と協力が凄いっ!
お互いの可能性や夢を増幅させ合う、素晴らしい夫婦です。

そして今日、彼女からメールが来ました。

「ブログ始めてみました!」と。
ちょっと覗くと、そこに素敵なタイトルが。

心もカラダも美しく生きる

サブタイトルに「外見と内面の双方からの美しさを目指している日々の生活を綴っていこうと思います」と。

夢を生きる女性が増えていくことは、私にとって心からの喜びであり、
これから見守り、応援し、また同志として刺激を授受しながら、
この運命の出会いを存分に味わっていきたいと思います。

酵素ドリンクの正しい選び方

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

巷に溢れる『酵素ドリンク』という名のドリンクたち。

いっぱいありすぎて、どれを選んでいいか分かりませんよねぇ。
選び方間違えると、効果がとんでもなく変わってきます。

そこで・・・
プロフェッショナルファスティングマイスターからちょっと豆知識プレゼント。

まず、確認しておきますが、酵素ドリンクを飲むってことはみなさん、
健康になるため、きれいになるために飲むんですよね?
場合によっては、ファスティング(断食)にも用いるわけですよね。

ということで、

①発酵原液100%のものを選ぶこと。

…「発酵原液100%とうたってないものはほとんど、ただの”ジュース”です。
ブドウジュースだったり、りんごジュースだったりで、
その中に発酵原液が数%~数十%含まれるだけ。
豊富な発酵菌によって、腸内環境を整えたいのにほどんど
実感が得られません。
また、ジュースの中には、保存料、香料、酸化防止剤、着色料などの
添加物が含まれています。
ファスティングの第一の効果は、体に溜まった添加物や化学物質などの
毒の排泄であるのに、口からそれらをあえて摂取していく矛盾となります。

 

②人工甘味料(スクラロース、ネオテーム、果糖ブドウ糖液糖など)を
使用していないもの。

…常習性をあおり、肥満度を上げたり、遺伝子組み換え食品が原材料であるため、
結果的に健康を害することとなります。
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③発酵熟成期間が長いこと。

…発酵期間が短いと、ショ糖成分が高く残留しているため、健康に弊害を及ぼす。
黒砂糖やオリゴ糖などを使用したもので、さらに発酵期間が12か月前後の物を選ぶ。
白砂糖を使用しているもの、発酵期間が短いものは選ばない。

 

④なるべく色の濃いものを選ぶ

…いろんな絵の具の色を混ぜると、黒っぽくなっていくように、
色の濃い酵素ドリンクは、それだけたくさんの野菜・野草・果物を使用し、
しっかり発酵熟成させてある可能性が高い。

 

⑤会社の理念がしっかりしてるもの。

…本当の酵素ドリンクは”生き物”です。
ですから、作り手の思いがそのまま液体に、エネルギーとして入ってると思うんですね。
良い想念の入ったドリンクが望ましいです。

というわけですが、それでも自分でなかなか決め兼ねましたら、
私推奨の『マナ酵素』をどうぞ。

工場見学にまで行って見てきましたが、私の全身の細胞とオーラ体が震えたもんです。
まさに、生き物そのものです!

マナ酵素

プロフェッショナル集結!

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

この度、分子整合医学美容食育協会の関西地区の支部から、
大阪北支部の植屋PFM(プロフェッショナル・ファスティング・マイスター)、
神戸舞子支部の猪坂PFM、
芦屋西宮支部の川端PFMが、
当福井中央支部の事務局となってる㈱オーケンに、
抗酸化体験でいらっしゃいました。

プロフェッショナルファスティングマイスターとは、
ファスティングマイスター1級のことで、
現在、全国に30人ほどしかいないプロフェッショナルです。
そのうちの4人が福井に集うって、ちょっとスゴイと、
私はひそかに鳥肌もんでした。

この度、新しく支部の仲間入りとなった福井嶺北支部のうえせ支部長も合流し、
まずは挨拶代わりに、
熱く酵素栄養学や、ファスティングの普及活動についての意見交換で、
関西支部長会議さながら・・・
支部長会議3

真の健康を伝えるための、確かな情報やアイディアを享受し合って、
夢を語り合って、”同志っていいなぁ”としみじみしたら、
気付けば夕方でした。
支部長会議

そこでいよいよ陶板浴体験。
来福の移動と、楽しいおしゃべりで、無意識に疲れた体をリセットです。

さすが、日頃から、ファスティングや分子栄養学で細胞を整えてる面々なので、
陶板浴の良さを、細胞が存分に味わっていただけたようです。
支部長会議2

ともかく1泊2日、福井の美味しいものを食べまわりながら、
たっくさん話をしました。
4人の知識と経験が合わさる健康談義は、かなり刺激的でした。
そして、夢と情熱とチャレンジしたいことが次々ムラムラ湧いてきました!!!

考えてみれば、みんなそれぞれ知り合ってたかだか1年です。
それなのにこんなに意気投合して、何を話しても楽しいのって、
やっぱり『同志』だからでしょう。

・・・ファスティング文化を創る・・・
一、ファスティングの実践者として、美容・食育の分野で社会に貢献する
二、すべてに感謝し、愛を根本に行動する
三、『一灯照隅、万灯照国』を心に、共育を実践する

支部長同士だけでなく、分子整合医学美容食育協会本部の方々との絆も
なんとも良い感じで、
初級だけのつもりで受験したファスティングマイスターでしたが、
支部を立ち上げ、1級を取得して現在に至ること、
”やって良かった”と思ってます。
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※さぁ、私たちは何のポーズをしてるでしょうか? 答えはO-KENです。

抗ガン剤は増ガン剤

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

【抗がん剤は、実は増癌剤だった  
  アメリカの常識▶日本の非常識】

抗がん剤は増ガン剤

米国癌学会で抗ガン剤治療を受けた多数の患者を調べた結果、
抗ガン剤は、ガンを何倍にも増やす増ガン剤だと断定。
これは今や医薬界では常識ですが、
知られては困る医薬マフィアによって一般には周知されていません。

今や日本人の死因の第1位となっている癌の治療について、
こちらの医師のページに記載されているアメリカ議会 
ガン問題調査委員会「OTA」(Office of Technology Assessment)レポート
によると、現在の癌の抗癌剤による通常療法は

「抗ガン剤・多剤投与グループほど”命に関わる副作用”は7~10倍
「腫瘍が縮んでも5~8ヶ月で再増殖
多剤投与グループは腫瘍は縮んでも生存期間が短い
「腫瘍を治療しないほうが長生きする」・・・・

と現代の治療”常識”を覆す治験結果が記されており、さらには

「抗ガン剤では患者は救えない」
投与でガンは悪性化する」

と結論している。

この結果をOTAが重視して、88年にガン問題調査委員会が組織されて、
通常療法と非常療法(代替(だいたい)療法)の比較が行われました。
ここで述べられている非通常療法とは
食事・栄養・免疫・自然食・精神療法により身体の抵抗力を高めて、
自然に治そうという考え主体の治療法
です。

その結果・・・
非通常療法の方が副作用無く治癒率が高いという結論になったのです。
アメリカ国立ガン研究所(NCI)は
現行の治療には数十余年で見るべき進歩がない。
政府はNCIへの研究補助費に疑問を投げて、
国民のためのガン治療をしているとは言い難いとまで
NCIの責任を追及しているのです。

追い打ちをかけるように会計検査院(General Accounting Office)の
87年の調査報告書では、
NCIへの予算がガン患者の生存率に寄与していない
という報告まであげているのです。

(OTAレポートの後に、抗ガン剤が「増ガン剤」になるという問題は
1988年(平成元年)の日本癌学会大会でも大きな問題となり、
本家NCIでも同年に通常療法による癌治療が新たなガンを生むことを
3000頁もの報告書「ガンの病因学」で認めているのです。
 1988年のNCIリポート『ガンの病因学』で
15万人の抗ガン剤治療を受けた患者を調べた結果、
抗ガン剤は、ガンを何倍にも増やす増ガン剤だと断定している。)

『なんと抗癌剤は実は増癌剤だというのか!』

抗癌剤の副作用情報を確認してみると、ちゃんと二次発癌
と書いてある。
抗癌剤が増癌剤であることは
薬の添付文書、説明書であるインタビューフォーム、薬の辞典なども
書いてある常識だった
のだ。

一番上の抗癌剤はナイトロジェンマスタードと書いてある。
もしかして、ベトナム戦争で枯葉剤としてまかれ、
多くの癌や奇形を出したマスタードガスに関係するのかと思い調べてみると、
上の表の1行目のナイトロジェンマスタードや
2行目のシクロホスファミドについて塩野義製薬の以下の説明を見つけた。

なんと抗癌剤は本当に発癌性物質のマスタードガスから作られていた。

シクロホスファミドとマスタードガスの化学式の配列を見比べたら、
シクロホスファミドはマスタードガスに殺虫剤や農薬や神経ガスに使う
Pのリンを付け足したものであであり、シクロホスファミドの致死量は1500mg。
これはマスタードガスと同じであり、
シクロホスファミドはマスタードガスと同等の毒物であることがわかる。

シクロホスファミドは日本で一番使用量の多い抗癌剤だそうだが、
万有製薬の提供する以下の情報では、
抗癌剤の近くで作業するだけでも、不妊、流産、先天性障害、白血病、癌等を
引き起こす可能性がある
という。

シクロホスファミドは発癌性物質のグループ1に分類されており、
シクロホスファミドは常温で揮発するため、調整時はもちろん、
残薬の処理、患者の尿の取り扱いによっては、
病棟全体が汚染される危険性があるという。

平成19年に調査した医療施設のすべての環境から
シクロホスファミドが検出
されたということは、
すべての医療施設は常温で揮発する発癌性物質で汚染されている
と考えて対処しなければならない。

なるほど医療関係者は国立がんセンター総長をはじめ
癌でなくなる人が多い
が、これが原因のひとつがこれかもしれない。

ハーバード大学医学部のアイゼンバーグ博士の1990年度調査によると、
アメリカでは教育があり収入が高い人ほど抗癌剤による療法を避け、
代替療法を選んでいる
という。

抗癌剤がマスタードガスと同等のものであるとわかればさもありなんだ。

「ハーバード大学医学部のアイゼンバーグ博士の1990年度調査によると、
アメリカではプライマリケアの医者に行く訪問回数推計では、
一般の医者に行った回数は、年間3.88億回に対し、
代替医療の訪問回数は、4.25億回と、
代替医療に行く人の数が多くなっています。

代替医療への自費出費額(1.03百億ドル)は
病院への自費出費額(1.28百億ドル)に、ほぼ追いつき、
全米医師への自費出費(2.35百億ドル)の半分に迫っています。

症状別の使用比率では、例えば腰痛の36%の人が代替医療に行っています。
アメリカの国民の3分の1の人が、代替医療行っています。
また、教育のある人ほど、収入のある人ほど、代替医療に行っています。

これらのデータは米国民が代替医療を選んだことを意味しています。
このアイゼンバーグレポートは全米に衝撃を与えました。」

*この記事は、能村聡氏がフェイスブック上で書いているもので、
本人曰く
「ある抗がん剤治療に異議を唱えている友人の医師から
うかがった話を元にまとめました。ちょっと古い話もありますが、
ご容赦ください」とのこと。