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世界評価の美容食育健康法

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

イギリスのWWDという新聞?の日本版紙面に、
我が分子整合医学美容食育協会が掲載されたということは、
雑誌に疎い私には最初、
その価値がなかなかピンとこずにおりましたが、
徐々に、だんだんと、いろんな人の評価を見聞きしてるうちに、
じわじわ実感し始めました。

なんか、スゴイようです。

WWD社が世界基準で、日本における「美容食育健康法」のノウハウを精査したとき、
ファスティング専用ドリンク『マナ酵素』とともに、
もっとも評価に値するということで掲載されたようです。
WWB 表紙

WWB

ところで、
分子整合医学美容食育協会が提唱するものは、ミネラルファスティングを中心とした7つの習慣
fasting_7essence
があります。

ファスティングとは、古来から先人、偉人たちが実践してきた、
ココロとカラダの健康法ですが、
それをそのまま現代人に当てはめては、同じような健康は手に入りません。

なぜなら、文明の発達で運動不足であること、
空気汚染や食汚染が広がって、毒素を溜め込んでしまっていること、
ストレスや環境ホルモンで、ホルモンや神経伝達物質が正常でない場合が多いこと、
などなどです。

食育も同じです。

昔は現代ほど、化学肥料や農薬を使ってなかったので、土に栄養があり、
食材にも栄養がありましたが、今は違いますし、
海の汚染も著しいです。
玄米については、
アクリルアミドやアブシジン酸、フィチン酸の害を科学が解明してるので
それに対応した食べ方が重要です。

そういった、現代事情に十分配慮した上で構築された、
分子=細胞レベルでの健康を追求する、分子整合医学美容食育メソッドだけに、
世界評価を受け始めてるのかな、と感じつつある今日この頃です。

真情報&新情報の普及に、努めております。

成長期のミネラルファスティング

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

アメリカはカリフォルニア州にあるパワースポット『シャスタ』に住む
姪っこサリナ14歳。

この夏、ホームステイに1か月半ほど滞在しているのですが、
生まれつき喘息なのが、
マナテックの糖質栄養療法で良くなってる感はあるのですが、
本人が発作を恐れてか吸引ステロイドを手放そうとしないのと、
陶板浴に毎日入ることを、このような夏になると嫌がることから、
「じゃぁ、ファスティングだな」
と言ったら、
「OK~」
とノリノリに。

そこで、伯母の私、
プロフェッショナルファスティングマイスターとしてカウンセリング。

採寸してみると、151センチで43kgあって、BMI18.9、体脂肪26.8%、
ウエスト63㎝もあって、臍下72㎝という
私よりも立派な体格。ファスティングに問題なし。

ちなみに私は通常、158㎝で44kg、BMI18弱、体脂肪20%そこそこですからね。

サリナの日頃の食習慣から、1日の必要摂取カロリーを計算して、
マナ酵素」の飲み方と飲む量を指導。
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1日目を終え、驚いたのは、
私たちがサリナの前で、お昼を食べても夜を食べてもおやつを食べても
愚痴ひとつ言わなかったことで、
具合はどうかと聞くと、まんざらでもない表情でした。
ちょっとお腹空いてるけど…というので、
ドリンクの飲み方をチェックすると、飲み方が全然足りなかったので
しっかり摂るようにアドバイス。

なぜこのドリンクを飲むのか?と聞いてきたので、
(サリナは基本英語、日本語はカタコトしか分からないため)、
出来る限り端的に、

・自然の野菜、野草、果物の、ビタミン、ミネラル、酵素が、
ファスティングのデトックスを、とてもとても助けてくれる

・水だけのファスティングは、体にとても負担である

と伝えると、
「このドリンクのおかげで、お腹が空かないんだね」
と納得したようでした。

空けて2日目は、「ちょっと頭痛。でもお腹は空いてない」
と比較的快適そうでしたが、午後からともかく、ウトウトウト…
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そう!その通り!2日目ってそうなんです。
空腹はこの時点でもう、大抵感じませんが、
ちょっと頭痛の場合もあったり、なんとなく眠かったりなるんです。
順調です(^_-)-☆

そして今日3日目。
「お腹は空いてないけど、食事が恋しい」と言って、
「ファスティングが終わったら、何を食べていいの?」
といろいろ聞いてきました。

「最初のライスだけでもとても楽しみ」
というので、
「ファスティングをすると、食べることに感謝するでしょう?」
と言うと、とても納得の様子でした。

あぁ、もっと食について、ファスティングについて、
熱く語りたいのに、そこまで英語が上手に話せな~ぃっ”(-“”-)”
スピードラーニング始めようかしら…

その後しばらくおとなしいので、そーっと部屋をのぞくと、
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パソコンで攻略法を検索して、ルービックキューブに熱中する姿…

そう!いよいよ3日目になって、脳が活性化し始めてきてるわけです。

EXILEのATSUSHIも、山田式ミネラルファスティングを実践いて、
「ファスティングをしていると、曲が降りてくる」と言っていますし、
プロゴルファーの横峯さくらさんも、
「グリーンの読みが、勘で分かるようになる」と言ってます。

集中力の高まりが半端ないわけです。

ファスティングを繰り返すことによって、その感覚が、
ファスティング後もより長く続くように
なってきてる気がします。

高校受験、大学受験を控えた受験生の方に、
この夏一度、ファスティング体験をお薦めしたいと思います。

ちょうど次回のファスティング合宿、1.5日のトライヤル合宿になっているので、
ちょうど良いかと。。。
受験生を持つ親御さん、また塾の経営者の方、よろしかったらご検討くださいませ。

ファスティングと同時に、合宿では食のこと、栄養のことを学んでいただきます。
栄養は脳を生まれ変わらせます。
「一歩前を行く」ときのファスティング…ご活用ください。
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ポスチャー【姿勢】インストラクター合格

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株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

先日受講した、ポスチャー【姿勢】インストラクターの、
合格通知が無事、届きました。
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ポスチャーインストラクターとは、
『姿勢のカリスマ』と呼ばれる花岡正敬氏が校長を務める、
(社)アイディアルボディアカデミーの公認資格で、
今回、第一期生として、
日本全国…いや海外からもこの資格取得のために、
美と健康と食育のプロフェッショナルファスティングマイスターが主に集結しました。
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というのも、プロフェッショナルファスティングマイスターが、
真の美と健康の伝道者として習得すべきものは以下であるからです。
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みなさま!!!
ファスティングマイスターは、
”痩せるだけ”が目的の、ただの流行にのって
ファスティングをお薦めしてるのではないということでございます!!!!

ポスチャーインストラクターに求められるのは、
解剖学、運動学、姿勢学といった基礎知識と、
実際の触察法、評価法、エクササイズ指導法といった実技。

このノウハウは今後訓練を積んで、
陶板浴にお越しのお客様や、ファスティング合宿にご参加のみなさまに、
伝授していきたいと思いますので、こうご期待!

ちなみに、最前列左から2番目に私が写ってるのですが、
お隣の、香港から参加の支部長、さとりさんとペアを組んで
お互いの身体を施術し合いしたのですが、
彼女の身体に、大変革がありました。
詳しくは、彼女のブログをどうぞ。
PI第一期生③

ファスティングマイスター初級 通信講座

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株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

福井中央支部専用の、
ファスティングマイスター初級「申込・資料請求・問合せ」ページを
開設しました。
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http://fasting.bz/meister/014

いろいろお気軽にどうぞ。

ちなみに、初級認定講座に通信講座も開始しています。
http://fasting.bz/dvd_info.html
育児中の方や、自分のペースで受講したい方には、
ピッタリの受講スタイルですので、ぜひどうぞ。
※【紹介者】欄に福井中央支部と入れていただくと手続きがスムーズです

しかしながら、私個人としましては、
直接お目にかかって私の講座を受講していただく認定スタイルの方が、
「人と人」「人と場所」「場所と情報」の繋がり感が好きなので、
これまで通り、半日受講の”アナログ”認定講座を
ご要望に応じて開催してまいります。
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ご要望あれば、県外出張、海外出張(?)も行いますので、
いろいろ言うてみてください(^_-)-☆

ちなみに…10月5日は山口県に出張しま~す!

胎児超活性化法:オメガ3

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健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

分子整合医学で「オメガ3」を勉強してるファスティングマイスターの間で、
しばらく前に巻き起こったシェア旋風。

女優永作博美さんの高齢出産の陰に、
オメガ3の亜麻仁油を活用した「胎児超活性化法」があったとのこと。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130630-00010001-jisin-ent
キャプチャ
私も健幸セミナーでは、オメガ3のこと、亜麻仁油のことは
しっかりと説明&お薦めしています。

誰にとってもいいのです!
妊婦、子供、高齢者、
高血圧、糖尿病、うつ病、頭痛、
アルツハイマー、アレルギー…

先日の機内食で出た「オメガ3」と明記されたマヨネーズと言い、
永作博美さんと言い、
”知ってる人は知ってる”のです。
知った人から、実践した人から、可能性が広がっていきますね。

ただし、何でもそうですが、「何を選ぶか」がとても大事。

オメガ3は主に、
青魚などから摂れる動物性のDHA/EPAと、
亜麻仁油などから摂れる植物性のαリノレン酸とがあります。
後者は体内でDHA/EPAに合成されるので同じことです。

共通していえることは、オメガ3は熱に弱く、酸化しやすいということです。
ですから、青魚なら、切り身になって売っていたり、焼き魚になってたり、
亜麻仁油も、炒め物や透明の容器に入ったものでは、酸化した油と言えます。

詳しくは、ファスティング合宿や食べる健幸セミナーで。

15年来の友人から

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健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

※友人の承諾を得て書いています。

シャスタに向かう車の中、
15年来の友人から嬉しいメールに感動して、涙が止まらなくなりました。

彼女は、10年近くさまざまな苦悩を味わいつくした過去があり、
自らの心身が傷つきながらも、やっとこ生きているのを、
私はず~っと、光を照らしてみたり、陰で支えてみたりを繰り返していました。

彼女が変わったのは、2年くらい前です。

それまでにも、変わるのかな、と期待する瞬間は何度もありましたが、
すぐに環境や状況に流されて弱い自分に戻っていました。

だけどなぜか、あの時の彼女は違いました。
あの時を境に、彼女は変わったのです。

私としては、それまでに何度も言い重ねた言葉だと思うし、
彼女に起こる状況が、重ね重ね踏んだり蹴ったり過ぎて、
他にかける言葉が思い付かなかったというのもありますが、
彼女曰く、私があの時最後に言った言葉で、
あの瞬間に目が覚めたようでした。

『道はある日、ドーンと開ける』

という言葉がありますが、これは宇宙の法則だと思います。

私は、周りを見てても、自分の経験でも、
人生が好転するのも、病気が好転するのも、きっと社会が好転するのも、
グズグズくすぶってくすぶって、良くなるのかと思ったら悪くなったり、
悪くなったと思ったらちょっとだけ良くなったりを繰り返しながら、
諦めかけても、それでも諦めなかったときに突然、
ある日の、何かをきっかけにドーーーンって
道が開くのだと思います。

彼女もそんな感じでした。
あの瞬間から、
それまで頼っていた薬を手放し、
当時の私の知識でアドバイスした以上の食の改善を、
自ら高い関心を持って行い、
自信と楽しみを自分に見出しながら、一気に幸せになっていきました。
あるとき別人のような声で、「すべてが幸せで、すべてが感謝の日々だ」
と言ったのを忘れません。

その時のことが書かれていたのです。

「今日mailしたのは、ザ マジックを実践してて、
今日、人生で三人自分に影響与えた人に感謝するってワークなの。

真っ先に浮かんだのが大刀さんで、
改めて感謝の気持ちを伝えたいと思って。

私の人生、
あの頃と比べたら180度変わって毎日が本当に幸せで幸せで…
大刀さんが何度も悲惨な私を見放さずに
何度も訴えてくれたおかげで今があります。
本当にありがとう。

(詳細はプライバシーのため割愛)

数え出せばきりがないほど沢山の奇跡の中
存在してる事に気付く事ができました。

本当にありがとう」

ザ・マジックって何のことかわかりませんでしたが、
彼女のことですから、きっといい本に出会って、
”やってみよー”って実践してることなのでしょう。

あまりにも有難くて、感動して、
”このタイミングにこんなメール来るのって、
私の乗る飛行機、落ちて死ぬんかな”
と思ったほどです(^_^;)
しかしお陰さまで無事に帰国しましたら、

ご丁寧に手紙も届きました。
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あまりに感謝されすぎると、”私の命も先が短いのかしら”と、
どうしても思ってしまうのは変ですか?(^_^;)

この夏は、彼女に会いたいと思います。

ザ・マジック

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ストレートネック改善へ!

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

産まれ持って、首の骨の並びが悪く、
きれいにS字カーブが出来てない体質なので、
昔から「首がネック」の私…冗談見ないな事実(^_^;)

定期的に整体で整えてもらってるけど、
実働12時間/日、70時間/週ほど仕事してるほとんどを、
パソコンに向かってる私なので、とても追いつかず、
いわゆる、現代の働き女子の職業病「ストレートネック」が
板についてきました。

ストレートネックとは…
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いくら「細胞から元気になる」健康法を実践してても、
骨格の歪みや筋力不足では、結局、
”いつまでも元気で美しく長生き”とは参りませんのよね~。

ですからいよいよ一念発起!
整体の「他力」だけでなんとかなるかなぁ、という甘い考えは捨て、
整体の先生が前から教えてくれてた矯正法を元に、
自分でも日々の努力を重ねる所存です!

いろいろ調べていたら、
整体の先生がおっしゃるやり方に、一番近くて
一番効く感じのするサイトを見つけました。

http://www.eonet.ne.jp/~lbp-center/roundback.html

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まずは目指せ三日坊主!!です。

アメリカの「トランス脂肪酸」事情

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株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

シャスタ(アメリカはカリフォルニア州)に行ってて思ったこと…それは、

日本のお菓子食べてるより、
アメリカのお菓子食べてる方が安全じゃん!

ってこと。それは、『トランス脂肪酸』の問題です。
分子構造=プラスチック、です。

私たちの多くは、『食べ物』と認識して食べてますが、
細胞にとっては『プラスチック』なのです。
詳しくは、PFMのうえせともえ氏ブログ⇒こちらへ

もちろん、遺伝子組み換えの問題がありますから、
アメリカ製品もそう褒められたもんじゃありませんが、
遺伝子組み換えなら日本も同罪です。
少なくとも、トランス脂肪酸については、アメリカに軍配があがります。

日本のスナック菓子、アイス、菓子パン、コーヒーフレッシュなどの裏面の表示を見てください
「植物油脂」「マーガリン」「ショートニング」…これらすべて『トランス脂肪酸』です。
『トランス脂肪酸』とズバリ書くことを避けた書き方です、日本は。

アメリカではこれをズバリ『Trans Fat』と明記し、
スーパーでどの商品を手にとっても『Trans Fat 0g』と書かれており、
トランス脂肪酸の入ってる製品を探すのは至難の業なくらい、ありませんでした。
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アメリカ人は知っているのです。

アメリカ政府は、国民に知らせたのです。

「トランス脂肪酸は、健康に害を及ぼす、危険な油脂である」ということを。

州によっては、トランス脂肪酸を含む料理を提供したレストランには、罰則があります。

そして帰りの飛行機、機内食に付いたものも、いちいち裏面を読む私。
プレッツェルも、アイスクリームも、ライトマヨネーズも『Trans Fat0g』
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ふと、マヨネーズの表面を読んだ私。

そこには『OMEGA(オメガ)3』の文字が!!
ついでに『GAGE FREE EGGS(放し飼い卵)』の文字も!!!
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”分かってる!分かってるなぁ、アメリカ人(´▽`)
それに比べて日本ときたら…”(-“”-)””

分かってるけど有耶無耶にしてる政府と、知らされない国民。

トランス脂肪酸の弊害の一部は以下です。
善玉コレステロールの減少
悪玉コレステロールの増加、
動脈硬化、
心臓疾患、
ガン、
免疫機能、
認知症、
不妊、
アレルギー、
アトピーなどなど

オメガ3の主な働きは以下です
細胞膜を柔らかくする
血液をサラサラにする
血圧を下げる
炎症を鎮める
脳の発達を促進するなどなど

正しい選択ができるように、正しい知識を身に付けましょう。
私はそのお手伝いをしてまいります。

2013年初夏のシャスタ

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健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

フェイスブックにはタイムリーにUPしていたシャスタの写真ですが、
記録の意味もあって、ブログにもアップしたいと思います。

まずは、高原操著「パワースポット シャスタ山の歩き方」の
「はじめに」にこうあります。

本当に美しいものに触れると人は魂の奥深くで共鳴し、
忘れ去られていた自分の本質を思い出すのかもしれない。
シャスタへと向かう道で山が見えた瞬間、
なぜかいつも涙がこぼれてくる。
うれしく、切なく、いとおしい。
私の中の本質が目覚める。
「自然界のディズニーランド」と呼びたくなるような
光あふれるシャスタ。
世界7大聖山のひとつと言われるシャスタ山の魅力は、
この究極の美が織り成す光の世界にある。
心が疲れた時、
もうちょっとの勇気と後押しがほしい時、
ただただ自分自身と向き合いたい時、
山はいつもそこに存在し、
変わることなく私たちに愛のエネルギーを送ってくれる。
自分の中の一番深い部分に触れる勇気が出来たとき、
シャスタ山が私たちに呼びかける。
「さぁ、戻っておいで。本当の自分を思い出すために」と。

というわけで、今回マウントシャスタに招かれたのであろう3人です。
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前回までは10人所帯で行ってましたが、
聖地シャスタへの敬意から、今回から少人数にしました。
聖地というのは大人数が押し寄せると、波動が乱れます。
これまでも、神聖な気持ちで訪れていたつもりですが、
でもやはり、もう少しこじんまりとした方が、
シャスタに失礼がないような気がして。

何はともあれ、交通の便の良くない聖地シャスタへは、
こんなプロペラ機に乗り換えて、そして車で1時間強揺られて入ります。
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宿泊先は、私の妹が移住して構えた「陶板浴&バケーションハウス『神楽』」です。
http://www.ohken.org/shasta_kagura/
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宿泊者は1日何度も利用できる陶板浴は、
旅の疲れを取ったり、シャスタの寒暖の気候の体調管理に、すこぶる嬉しいもの。
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実は、旅行の当日から、帯状疱疹の気配が漂っていたSさんですが、
旅行の間、朝晩の陶板浴を欠かさずにいたら、
「いつもみたいに悪化しない。この程度で済んでるなんて、やっぱ陶板浴良いだわ~」
と関心しきり。
帯状疱疹というのは、癖になってる人というのは、
ストレスや疲れで血流が滞り、免疫が下がるとなりますね。
この旅行のために、お仕事ちょっと頑張りすぎたのかもしれません。

バケーションハウス棟には、こんな素敵なテラスもあります。
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日向は焦げるような暑さでも、日陰は涼しいので、
このテラスで夢を語ったり、目標を決めたりするのにうってつけです!
『シャスタで願うことは、必ず、早く叶う』というシャスタマジックです。

さて、観光スポットはいろいろあります。
どこも、訪れる意味のある場所ばかり。

心に積もったネガティブな感情をクリアにする力があると言われるマクラウドの滝、
シャスタ山の強いエネルギーの通り道とも言われるスクアーバレー、
妖精が光を振りまきながら遊んでいるキャッスルレイク、
招かれた人だけがたどり着けるというハートレイク…などなど
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このCMご存知ですか?
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私はこのCMを見るたびに、涙が溢れそうになります。

あなたはただ水を飲んでいるのではない。
シャスタ山に流れる
6800年という時間を飲んでいるのだ。

(クリスタルガイザー社はシャスタ原水を使用しています)

その場所がここ、シャスタ山の源泉ヘッドウォーター。
ここでは飲料用の水汲みや、パワーストーンなどの浄化を行ったり、
静かに瞑想したりします。
(写真は賑やかそうにしてますが、そ~っとやってます)
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一泊外泊で訪れたのは、ヒーラーの篠原治美さんがご主人と営む
シャスタクラブhttp://www.shastaclub.com/

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ここでの体験は、治美さんによるスピリチュアルセッションです。
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これが感涙ものなのです。多かれ少なかれ、みんな泣きます。
そして泣いた後は気分スッキリ、お風呂に入った後みたいなスッキリ感です。

ダウンタウンでのお買い物も楽しいです。
なんてったって、聖地で手に入れるパワーストーン。
運命の石に出会えるかどうか…その探索が楽しいひと時です。

そんな買い物途中に、あるお店の店員さんの計らいで、
クリスタルボウルを聞かせてもらいました。
目を閉じると、倍音が心地よく身体を包み、癒される思いでした。
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とまぁ、こんなあたりでしょうか。

次回は9月下旬か10月後半あたりで計画しています。
参加してみたい方は、お気軽にご相談ください。
スケジュールが合わず、
家族や個人旅行でシャスタを訪れてみたい方にも、
旅のコーディネートのお手伝い、させていただきます。
(もちろん無料です)

篠原治美さんの著書をご紹介します

シャスタの地下都市テロスからの超伝言―アセンションの秘策 (5次元文庫)

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アジアンマナフェストin韓国

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健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

リアルフードテクノロジーのマナテック社が韓国で行った
糖質栄養素のコンベンションに行って参りました。

糖質栄養素とは・・・

私たちの細胞のアンテナ『糖鎖』を構成する8つの糖
…グルコース
…ガラクトース
…マンノース
…フコース
…キシロース
…Nアセチルガラクトサミン
…Nアセチルノイラミンサン
…Nアセチルグルコサミン

のことで、
医師の教科書『ハーパー生化学』には第25版から掲載が始まり、
マサチューセッツ工科大学の出版している
“MIT Technology Review”という雑誌で2007年、
今後10年間に世界を変えるテクノロジーの一つとして紹介されているもの。
日本でも21世紀に入って、官民一体で研究開発がすすめられていることは、
ご存知の方もいらっしゃるでしょうか?
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そんな世界が注目する糖鎖、糖質栄養素研究においては、
やはりアメリカが群を抜いております。
中でも、マナテック社の研究と製品は、
”自然由来の糖質栄養素”として特許を持つため類まれで、
免疫学や栄養療法の専門家や機関、また、
アメリカの医師免許更新プログラムに組み込まれているので、
医師や薬剤師などからも高い関心と支持を集めているというので、
私としても興味深いところ。

そのマナテック社が今回、初のアジアコンベンションを
韓国で開催した背景を考えますと、
韓国においての糖質栄養素の概念が、
日本よりも広く一般に広がってきているな、ということが、
3000人余り収容のオリンピック会場に、
立ち見と入りきらない人が集まった迫力に、大いに感じられました。
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さすが『チャングム(の誓い)』の国。
宮廷料理人から医女になり、王の主治医となるチャングムという女性を
主人公にしたドラマですが、
チャングムは、王の健康を食で、病気も食で管理しているのが特徴的です。
『医食同源』の食文化を強く持つ韓国は、
”私たちは食べたものでできている”の理解が早いのかもしれませんね。

さてここで、糖質栄養素の歴史に触れましょう。

「アロエは医者いらず」というのは皆さんよくご存知でしょう。
紀元前の残る書物からも、アロエが美や健康や、
怪我や病気に利用されていたことが記されています。
ところが現代技術においてそれを製品化しようとしても、
アロエの有効成分は抽出後すぐにその効果が減衰してしまうので
アロ工入りの栄養クリームとか傷薬とかドリンク剤などがあっても、
なかなか効果が出ないのが実情でした。

1980年代、医薬業界はこぞって、アロエ活性分子を調べていました。
そのうちの1つ、当時キャリントン研究所のマカナリー博士が、
アロエ活性物質を効果を高く維持したままで抽出することに成功。
「これは様々な疾病や疾患に効く!」という確信とともに、
博士は医薬品申請をしました。

ところが「毒性が認められない」と却下。

ここで重要なポイントをお知らせします。
クスリとして認可されるには、毒性が認められなければならないという
非常識な製薬の常識です。
ラットに与え続けたときにラットが死に至る量。すなわち致死量。
化学合成で作られる、いわゆる”クスリ”ならばそれが出るのですが、
マカナリー博士の抽出成分は、アロエからの自然抽出物であったので、
ラットに与え続けると、(当たり前ですが)ラットは元気になるばかりで
到底死ななかったわけです。

博士はなんとか、自然由来で医薬革命を起こすべく、
薬品としての認可を取ろうと奮闘しましたが、
「毒性」がひたすら認められず、
医薬品としての道を断念せざるをえませんでした。

その時マカナリー博士は、サム・キャスターという人に出会いました。
サム氏は博士の研究に賛同し、マナテック社を創業して、
博士とライセンス契約し『マナポール』を製品化。そして特許取得。
その後研究開発を続け、現在は他の7種類の糖質栄養素も
自然由来で取れるよう加え、
80以上の特許を有する『アンブロトース』に進化しています。

(↓写真左がサム・キャスター氏。
写真右に写るのが、マカナリー博士の後を継ぐセネット博士(現CEO)
滞在先のホテルでのジャパンセミナーに来られたところで興奮な一枚!)
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さて、コンベンションに話を戻しましょう。

今回のゲストスピーカーの中に、
ニューヨーク大学医学部と、ハーバード大学で生化学の教授を経て
特許庁に引き抜かれ、
かつての『マナポール』に世界で初めて特許を下ろした
ローリンズ博士がいました。
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博士の話をまとめるとこうです。

「特許を申請する健康補助食品は数あれど、
これほど革新的で類まれな製品は、後にも先にもこれをおいてない。
特許承認後、この製品がどのように社会に広まるのか、注視していた。
案の定、世の中の非難を浴びる時期が来た。
『優れたものは凡人の抵抗を受ける』という法則がある。
やがてそれがなくなり数年がたったある日、
友人から「これが良いものかどうか判断してほしい」と
手渡されたのが、かつて私が特許を下ろした製品だったとき、
全身の鳥肌が止まらなかった。
すぐに家族で摂った。
リウマチだった妻が、1か月後には体調が良くなり、
1年後にはクスリを手放せた。
今もアンブロトースを摂りつづけている。
私は70歳だが、体内年齢は57歳と出る。」

凄いもんです。第三者が、それも生化学の専門家が、これほど評価するわけです。

ちょっとここでご案内したいのは、
現マナテックCEOであり、
みずから博士号で特許をいくつも持つ研究開発者でもあるセネット博士のお話。

「21世紀に入って、世界の医療、製薬、サプリメント業界は、
こぞって糖鎖を研究し、8種類の糖の『化学合成』を競っている。
学問上では、”自然”のものか”合成”のものかの区別をしないから、
合成物質の方が安くて作りやすい。
ところが、人体はその(本物なのか偽物なのかを)区別をする。
人体には本来、”本物=自然”のものが相応しい」

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もう一人、医師の方が講演に立ちました。
その最初の一言が、
「みなさん、定期的に身体のクリーニングしていますか?」
でした。
ず~っと聞いていると、どうやらファスティング(断食)のことを言っているようでした。
ファスティングで腸内を大掃除し、吸収できる腸内環境を整えてから
糖質栄養素(アンブロトース)を摂ることを、この医師は患者さんに薦めてるとのこと。
糖質栄養素のコンベンションに出かけて、ファスティングの有用性が聞けるとは、
私も興奮しました。

私が勉強していることが、矛盾なくきれいに繋がっていることを、
改めて実感しました。

他にもたくさん、研究報告や臨床結果などの報告がなされまして、
私は、『糖質栄養素なんちゃって博士号」を取得した気分で帰国しました。

詳しくはおいおい、ファスティングや食育のセミナーで語ってまいります。

さて、今日~明日は、京都の杏林予防医学研究所で、
分子整合医学の権威山田豊文先生による、細胞環境デザイン学中級講座で、
山田チルドレンになってきます!